牛タンに含まれる栄養素

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焼き肉店に行けば、カルビやロースだけでなく牛タンを必ず注文するという人も多いと思うのです。確かに、こってりとした醤油ダレにつけてカルビやロースを食べていると、あっさりとした味わいの牛タンも食べてみたいという心境にもなるでしょうね。しかも女性の方であれば、塩ダレやレモン汁につけて食べる牛タンというのは、実にオシャレなイメージもするのかもしれませんね。もちろんイメージだけでなく、実際に牛タンを塩ダレやレモン汁につけて食べるとおいしいです。その代り、カルビやロースに目もくれず、牛タンしか食べないということもできませんけどね。

ところでそんな人気の高い牛タンですが、味はいうまでもありませんが栄養成分についても気になるところです。そこで、牛タンの栄養成分について調べてみたのですが、通常のカルビやロースに比べるとカロリーは多少低いようです。その代り、カルビやロースよりも栄養成分の含有量が多いようなのです。
(参考:ブラジルの牛タン料理

とくに、ビタミンB2とナイアシンが多いそうです。おまけに、ビタミンB2とナイアシンという栄養成分は、脂肪成分をエネルギーに変換してくれる働きがあることから、他の肉よりも脂肪分が体につきにくいといわれています。

その他にも、鉄分やアミノ酸の一種でもあるタウリンが豊富に含まれているともいわれています。ちなみにタウリンといえば、リポビタンなどの栄養ドリンクにはよく含まれている成分でもあります。例えば栄養ドリンクには、タウリン〇〇g配合といった文字が大きく書かれていることがよくあります。従って、タウリンが体にはよいという程度のことは誰もが知っていると思うのですが、その効果については人間の体や細胞を正常な状態に戻そうとする効果があるようですね。例えば、お酒を最近飲み過ぎているので、肝機能が衰えているだろうな!と思っている方などの場合、逆に肝機能を高めてくれるような働きをしてくれるようですね。

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